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【新型コロナ】仙台市の支援策の事務局にアドバイザーとして入っています

新型コロナウイルス感染拡大で、仙台市も大きな経済的打撃を受けています。震災時の融資の返済の負担もそのままに、思いもよらないコロナ禍で、資金繰りに苦労されている事業者さんも多いことと思います。

目下、仙台市の支援金協力金の事務局にアドバイザーをさせていただいております。セーフティーネット等の金融支援窓口支援に続き、宮城県行政書士会が協力させていただいているのです。日々制度の詳細が変わる中、少しでも早く、少しでも柔軟に、融資につなげることができるよう、支援金をお届けすることができるよう、事務局一同がんばっています。
行政書士って何をする人?ってたまに聞かれるのですが、このように行政手続きや金融支援のお手伝いも大事な業務のひとつなのです。

事業者さんにお電話差し上げる機会もあるのですが、「もう、どうしたらいいのかわからなくてね」と言ったお声を聞くこともございます。仙台市地域産業支援金は郵送申請だったのですが、持続化給付金はweb申請。困っている、というお声に、市の事務局でお仕事をしている立場ではなんとも申し上げることができず、HPをご案内したり、「周りの方に手伝っていただいてはいかがでしょうか」とお話するのですが、やはり会計の書類を不用意に知り合いに見せるわけにもいかない気持ちもよくわかります。

2020年7月14日から家賃支援給付金の申請も始まりました。ネットが使える方には難しくないことでも、ネットに触れられない方にはやはりハードルが高いことは想像されます。

当事務所では、引き続き持続化給付金、家賃支援給付金の申請代行を行っております。行政書士には守秘義務がありますので、どうぞ安心してお声がけください。メールアドレスがないなどの場合でも大丈夫です。一度ご相談ください。

お問い合わせはこちらです。どうぞお気軽に。

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